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Mixing Console for Small Studio

YAMAHA

言わずと知れたデジタルコンソールのデファクトスタンダードがコレ。スモールスタジオの定番も発売から6年、未だに色褪せない魅力が凄い。(でも次のはまだですかー?待ってますよー、もっと素晴らしいやつ!!)

サードパーティ数社から増設ボードやコントロールソフトも出ている。中でもJLクーパーAdvanced Automation Software for the Yamaha 02R Digital Mixerはまじでお薦め。O2Rを外部から完全コントロール出来るらしい。しかも内部パラメーターをわかりやすく表示。ほ、欲しい!!

最近では『O2Rインサイド』をうたったワークステーションAW4416も話題。

SONY
SONYの新デジコンDMX-R100:CH-IDの表示が無いなど不満が無い訳ではない。1モジュール分操作ノブがほぼ全部が見えてるセンターセクションはアナログライクで使いやすいしタッチパネル付きのカラーディスプレーも情報量が多いわりには直感的でわかりやすい卓だ。最近の製品はソニーも含めどこもみなO2Rみたいなオプションスロットが標準になってきたようだ。adat I/FやTDIFもある。フェーダーフィールは大型卓OXFゆずりでとても良い。フェーダーノブも指が痛くないタイプが嬉しい。
NABで配ってたカタログCD-ROM、インターラクティブマニュアルがこれまたメチャわかりやすい。More Infoを選ぶとWebへのリンクもダイレクトだ。最新情報が見れる。他に以下のリンクも有効。
http://bpgprod.sel.sony.com/proaudio/index01.htm
http://bpgprod.sel.sony.com/proaudio/rec_sdio/recding.htm#prodLinks

MACKIE

MACKEのDigital-8BUS、一瞬HUIと見間違うデザインだが良く見ると全然違ってインプットフェーダーは24本、CH-IDは無いがディスプレー上には各モジュールの状況やエフェクターの動作状況が表示出来る。

レトロなメーターのコンプやゲートがクールだ。 (外部Display上に表示される)

ローランド
VM-C7200:このシリーズが登場して半年、バージョン1.5になって多少機能が追加されたが.....。

TASCAM(日本語はコッチ

今年(2000年)4月NABでのスナップ。夕方デモを見たら椅子を2つ使って足置きにするよう薦められた。(つまりすいてたワケですが...)ウーン楽ちん。でも目玉は24トラックのHDレコーダー。したがって卓の説明はごくサラっとしたもんでした。

写真はTM-D4000

24トラックのHDレコーダーMX2424、国内発売はDA98HR同様2000年8月22日予定。米国では販売中。なんせTASCAMたってMade in USAだもんね。

Panasonic

モジュール操作部は、アナログ感覚のレイアウトでパラメーターを即座に調整可能。またチャンネルごとにAUXアサイン、オートメーションをLED表示はまぁまぁわかりやすい(?)

マスター以外の20本のフェーダーは4レイアー(階層)構成。レイヤー切換えで合計52系統を扱えると言ってるがそのわりには表示は貧弱。

SOUNDTRACS
DS-3 (Digital Production Console):タッチセンサー付きのモーターフェーダー、8文字のCH-ID、タッチパネル付きカラー液晶(レイヤー構造でいろんなデータをグラフィカルに表示できる)等により、わかりやすい卓に仕上がっている。InputSection(8CH)×2、Master Section、19インチラックサイズのMADI付き入出力部という構成。

A Harman International Campany

僕らにはあまり聞きなじみの無い社名だが、早い話しSoundcraftの親会社。

324LIVE:液晶ディスプレーやCH-IDなど表示系は超貧弱だが、その分コンパクトにまとまったいい感じサイズのデジタルコンソール。アナログ系入出力やインサートが全部上部についてるしマイクINは全部XLRなので自宅ワークルームには嬉しい。通常の使用にはデジタルを意識せずフツーに使えそうだがバンク(レイヤー)構造なのに今どうなってるかの表示が貧弱でまちがえやすい。16CHのコンソール+αと思えば中々良い。
328:324と見た目はそっくりだがこちらは42イン8アウトでLexiconのエフェクト付き。

この会社、POWERPAD、NOTEPAD、FX16、F1、SX等デスクトップで使える小型コンソールが充実している。Soundcraftだから音は大丈夫だろーし。(ン?) NAB会場でも多くのデモブース(特にパソコンを使用していたデモブース)ではマッキー1402or1202かNOTEPADが使われていた。
RM1d:Digital Radio Consoleと銘打った卓。無骨だがシンプルでわかりやすい。こちらは一応4セグのCH-IDが表示される。NAB開場では常に誰かがさわってる状態で人気の高さが伺われた。

Yellowtec

シンプル&スマートなintellimix放送局用だが『おしゃれ』だ。1Uのベースユニットが別につく。

入力はマイク×2、アナログLINE×5ペア、デジタルLineinput(AES/EBU)×5、SPDIF INをフェーダー上のソースセレクトで切り替えて使用する。入力ネーム、レベル表示があり、間違える心配は無い。

パーソナルKeyでもあり、セッティングも記憶するスマートカードスロット有り。

AXEL TECHNOLOGY
FALCON(Digiral Mixing Console):イタリアの会社にしては.....のデザイン。好き嫌いが別れるがつまみがたくさんついたアナログライクな使い勝手が売りらしい。NABブースののおねーさんは綺麗で超アトラクティブ。つい説明を聞いてしまったが卓は僕の好みのデザインではない。

Avdio Developments Ltd.

AD144、AD146など堅牢なケース入りの外録用バッテリー駆動小型コンソール。

Wheatstone Corporation
D-600:放送局用のわかりやすいDigital Console。各種表示部が充実している。

STUDER

STUDERの新しいデジタル卓D950はVirtual Surround Panning機能とやらを搭載しているそうな。

つまり実際のホールの響きをシュミレーションして発音位置に最適のサラウンドパンニングが可能って説明されたんだケド、わかったようなわかんないような。

もしかしたらヤマハのYDAP-1やソニー777みたいなコンボルバー搭載って事?

ZAXCOM AUDIO
Arria HD:Control SurfaceとProcessorに別れた形状の放送用コンソール。8セグのCH-IDやフェーダー位置を示すバーチカルメーター状LED、液晶モニタにより表示関係は充実。5.1サラウンド用にも拡張可。CAMEO LRC:24BIT96K対応、内蔵バッテリーで4時間使用可(12V外部供給可)の使いやすい外録用コンパクトミキサー。

Logitek
テキサス州ヒューストンの会社。コンソール内部にコミュニケーションコントローラーを持ちRS422経由でSecondaryControl Surfaceやモデムを通してLogitekのファクトリーサポートともつながる。ヒューストンの会社ゆえ用途はやはり宇宙関係?シンプルな割に表示部充実。

GRAHAM-PATTEN
D/ESAM230:詳細不明なれど中々ルックスよろしいコンパクトデジタルミキサー。放送用と言ってました。=プライスは高めですね。

Ibbova-son
Sensory:なぜかゼンハイザーのブースにあったこの卓、フランス製らしい。digital Live Mixing Diskだそうだ。1700×740の本体は60Kg、入出力ラックは7Uで18Kg。

STAGETEC

表示部充実わかりやすくしかも端正で美しいフォルムを持つコンソール:ドイツ製cantus mk II (Digital Mixing Console)きっとめちゃ高いのだろうが見た目はビューチフル!

恵比寿ガーデンプレィス15階の角部屋、おもっきりモダンな広い洋室にコイツをおいて....、めちゃアーティスティックなプロダクションワーク。クゥ〜、やってみたいなー。


USの販売店発 旬な情報はココでGet

各社コンソールに関する情報:http://www.caruso.net/mixers.html

定価、売価の両方が見れる:http://sweetwater.com/blowout/blowout3.html

テクニカルTips:http://insync.sweetwater.com/ttotd/01-19-99.html