Mu-のお奨め(と言うよりMu-が欲しい)スタジオ用機材 Go Top Page
<HA>
SSL Super Pre 音楽制作分野の業務用コンソールとして世界中のスタジオで使われている英国SSL社の最高峰アナログコンソール9000XLシリーズのマイクプリアンプ部分を独立させたもの。周波数特性20Hz to 20KHz ±0.1dB、10Hz to 96KHz ±0.2dB、10Hz to 200KHz +0.2/-1dBz、ダイナミックレンジ-129dbという驚異的な性能。1bit録音機や24bit192KHz録音機などと組み合わせ、すべてのジャンルの音楽収録は当然の事として音響研究室ベースのハイレゾリューション計測でも威力を発揮する。
Sonosax FD-M4 シカゴのストラディバリソサエティ御用達、フル・ディスクリートのマイクプリ。ゲイン60dB時のバンドパスは150kHzまで伸びており、正しいフェイズ・レスポンスを実現。明瞭度、透明度、およびトランジェントやハーモニクスの鮮明度は抜群だ。
ISA428 あのルパートNeveデザインのプリアンプ。Neveデザインって事は当然トランスベース。かつてのNeveコンソールのような暗さは無い。
Millennia HV-3 極めてクリヤー且つワイドダイナミックレンジ設計のマイクプリアンプ「HV-3シリーズ」海外の多くのエンジニア達から絶賛され、特にアコースティック楽器やヴォーカル用マイクプリアンプとして有名。見た目も美しい。
<コンソール>
SSL 9072 XL 音楽制作分野の業務用コンソールとして世界中のスタジオで使われているSSL社の最高峰アナログコンソール。音質的にもサラウンドモニタリングにおいても現在市場で手に入る最高の性能を有するコンソール。周波数特性も20KHzまでフラット、150KHzで -3dB、D range 116dB。
ヤマハDM2000 デジタルコンソールといえばヤマハでしょう。フラッグシップはヤマハDM2000。宅録の定番O2Rの後継機O2R/96もさることながら、ヤマハDM2000の小型版、横幅がラックサイズの DM1000も捨てがたい。PAの世界でもヤマハのコンソールは超定番。アナログならPM5000か。
MACKIE 1604VLZ コストパフォーマンスは最高。社長はレコーディングエンジニアでしかもかなりのオーディオマニアとくれば音が悪かろうハズもない。マイクプリだけってバージョンも出して欲しいなぁ。
<マイク>
DPA4011 計測分野のトップブランドB&K社が作ったスタジオ用ハイクォリティマイクロフォン。色付けのないスーパーナチュラルな音質が特徴。
U87ai スタジオで最も多用されるマイクがノイマン社のU87、U87aiはU87の後継機、U87より若干出力レベルが高いがほぼ等価。似た形で真空管式のU67もスタジオでは定番。ビンテージでは47や49なども人気がある。
MD421 スタジオでドラムスの収録にはかかせない定番マイクがMD421(通称クジラ)。
オーディオテクニカATM25 大音圧の近接収音用マイク。キックドラム等の低音楽器に最適。 ゼンハイザーのMD421を中に、ATM25を外側にセットする事が多い。最近ではYAMAHA NS10Mのウーファーを使用するとさらに気持ち良い低音が録れる。
http://www.audio-technica.co.jp/proaudio/microphones/atm25/ATM25.html
Schoeps Classic音楽の収録に欠かせないのがSchoepsのマイクロフォン。三点吊りにCMC62Ugをペアで使用したり、ステージ上にサブマイクとしてBLMを置いたりする。BLMや球形のKFM6やそのサラウンド版KFM360はポップス、ジャズの録音でも良く使用される。
豪華カタログあるのにWeb上は英語のみです。
Holophone. 最新のワンポイント5.1CHサラウンド収録用マイク。
日本の代理店はサラウンドで有名、DTSリエゾンオフィス
C414 AKG社のマイクはノイマンと並びスタジオ用の定番マイク。ハイハットにはC451、ピアノやオーバーヘッドにはC414が重宝する。ノイマンに比べ高域がスカっと伸びた印象の音。
AUDIX OM6 TOTO御用達、安価だが良い意味でアメリカ的な音のマイク。OM6は扱いやすいダイナミックマイクだがコンデンサーマイクのような繊細な音とスカっと伸びた高音が特徴。
サウンドハウスで買える。
シュアーSM57 PAでは超定番。古いマイクだし音質もドンシャリ、なのに使いやすい。安いし丈夫でヌケの良い音が信条。同じカプセルでウィンドスクリーンのついたSM58も定番だ。スタジオではスネアドラムやEGに使う。
あまりにポピュラーゆえヤフーオークションにも多数あるが新品でダントツに安いのはサウンドハウス。
<レコーダー>
ProTools HD 音楽制作分野におけるハードディスクレコーダーとして事実上の世界標準、Digidegisin社のラインナップの内、最高峰のProTools HDは24ビットで192KHzサンプリングが可能。ごく最近リリースされたHD-Accelボードを入れれば24ビット192KHzで36トラックの同時再生、従来の44.1/48KHzなら192トラックの同時再生が可能。ハイビット、ハイサンプリングでのサラウンド音楽制作や多チャンネルの音場キャプチャーが出来る。
コンピュータベースのハードディスクレコーダーゆえ、購入時は値段だけで買うと痛い目を見る。買うなら技術力のある(業務用に最も多く扱っている)TAC SYSTEMがお奨め。
MOTU 896 96kHzファイヤワイヤーオーディオインターフェイス。2Uラックスペースサイズの896は小型軽量、低価格ながらオーディオレコーディングに必要なすべての機能を供給。なるべく荷物を減らしたいフィールドや海外での外録には002を持っていくより数段楽だ。
DSD98 TASCAM社製 2チャンネルの1bit録音再生が可能。
http://www.teac.co.jp/tascam/products/mtr_dtrs/pr_fr_dsd98.html
GENEX GX9000 8チャンネルの1bit録音再生が可能。8チャンネル録音機としては現時点で得られる最高の音で録音出来る。DSDフォーマット対応。
日本の代理店はタイムロード
<モニタースピーカー>
ヤマハ MSP10 世界中のスタジオで使用されている超定番NS10Mの後継機がコレ。パワードのニアフィールドモニター。ハイパワーだしレスポンスもバッチリ。
レイオーディオ スタジオ業界では有名な木下正三さんのキノシタモニター。でかいのから小さなニアフィールドタイプまで。エピキュラススタジオのモニターはRM6でした。チャゲ&アスカなど10万人規模のビックコンサート、豪華客船、Clubまで世界中の多くのシーンで活躍。
<ヘッドフォン>
Audio-Technica ATH-W10VTG 我が家の逸品。外録の必需品。ヘッドフォンならコレでしょう。ハイファイだし装着感もマル。密閉式。
<HD>
TACのHD ProTools扱い量日本一を誇るタックシステムのハードディスク、若干高いケド一番安心して使えます。
YANOのHD FireWire 800対応 HD&MOドライブ『METALWEAR』シリーズは中々のもんです。
<その他>
WAVES Daiamond Bundle ProTools用プラグインの定番中の定番。Daiamond BundleはWAVESのすべてのプラグインセット。ハードウェアベースのアウトボードと比較するとコストパフォーマンスは抜群だ。ProTools使いの必須アイテム。
Apple G5 ファンノイズはこれまでの三分の一、CPUは64ビット、2G/Dual。世界最速のパソコン。ルックスも超スマート。惜しいのはちょっとでかいのとPCIスロットが3つしかない事だ。HDをIEEE1394に絞ってU2WSCSIをあきらめれば一件落着だがそうもいかない場合はプロセッサーボードをHD Accellにアップグレード?!
Moter MIX Pro Tools|HD/TDM及びPro Tools LEシステム向けモーター制御フェーダー・ワークサーフィス。デジタルパフォーマーでも使用可。フェーダータッチセンスが無いのが惜しいがコストパフォーマンスやスペース効率は抜群だ。
「Toast 6 Titanium」 Macintosh用定番CD/DVDライティング・ソフトウエア、簡単な操作でCDやDVDが焼ける。
PL-Plus D J 精度の高い電圧計を搭載、ライトモジュールもついたパワーコンディショナー。外録にはラックに一台必需品。
Epson PM950C CDにダイレクトにプリント出来る優れモノPrinter。盤はSONYのホワイトシルバーがお奨め。
アーロンチェア 世界中のレコーディングスタジオの定番。椅子は身体に合うものを選ぶ必要がある。座る人の身長・体格にかかわらず、最適な座り心地。長時間の作業になればなる程ありがたさがわかる。
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