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2008年12月 奥多摩サイクリング

趣味と仕事の境目があいまいな事もあるが、自分で考えても十二分にワーカーホリックな僕.......でもさすがにこんなに忙しいとちゃぶ台をひっくり返したくなる時がある。やんなきゃなんない仕事量は多いものの、締め切りは来年2月、暮れと正月はボード三昧するとしてももう1日くらい休んでもなんとかなるだろう!....って訳で丸1日休みにしてちょっと遠出することにした。

遠出と言っても距離はたいした事はないが、車では何度も行ってる奥多摩へ自転車で行ってみた。自転車を始めて3ヶ月、10K走るくらいは全然平気、30K先とかだと多摩川サイクリングロード終点の玉川上水羽村取水堰までは何度か行ってみた。一番遠くまで往復して100Kってのもどうって事はなかった。Webでチェックしたら都内から奥多摩駅まで往復120Kの輪行記があった。「よ〜し、そこ行ってみようっと」って訳だが、青梅を過ぎてからの山道の登りは結構キビシ〜!!やっと小河内ダムに到着した時はもうヘロヘロ。汗だくだく。アリリ70Kもあったんだぁ...片道60Kのつもりだったのにぃ....。お弁当にみかん、水のボトルを2本空けてしばしの休息、う〜〜〜ん気持ち良い。元気を取り戻して奥多摩湖を半周。汗が冷えると結構寒い。気温は8度。奥多摩で温泉にと思って持ってきたシャツに着替える。体も冷えてきたので青梅まで下ってうまい釜飯屋でメシを食って帰る事にした。当然の事ながら帰路は下り。超ラクチンだが風を切ると寒いよぉ...って訳でわざと脇道の上り坂を回ったりして..。で、おいしい釜飯をいただいて、さぁここから何キロ?まだまだ40K?舗装路はどーも飽きるよなぁと思いつつ.....。

朝早起きして8時に出たのだが戻ってきたのは夕方6時半過ぎ、もう日もとっぷり暮れていた。走行距離149K、前傾姿勢で頭だけ前を向いてるので首が疲れた。さ、リフレッシュしたし、明日からまた仕事だぁ〜!!

玉川上水羽村取水堰
小河内ダム
奥多摩湖...美しい
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2008年12月 REASON VS 生

さすがに師走は忙しい。まぁフリーの私としてはこんなご時世にお仕事があるだけでも嬉しい悲鳴ですが.....。そんな中、たまたま両極端なお仕事が...、

まずはすべてREASONだけで作られた音源、そもそもは私のサイトを見てくれた方から「レコーディングスタジオの多くはPro Toolsを使用しているようですがREASONとREWIREしてエディット出来るところをご存知ないでしょうか。」というメールが.....、「音楽業界に全くの素人ですがガンで余命3ヶ月と宣告された際、音楽ソフト" REASON" を与えられ覚醒しました。」で始まるメール、う、お、重い!!....ま、私、REASONユーザーだし国内販売元MI7 Japan Inc.の社長もお友達だし、これも何かの縁って事で探してみると以外に無いんですね。MI7にも探してもらったんですが、「大阪でも良ければ南森町の「branch studio」というスタジオさんがPro ToolsでReasonをReWire起動する例があるようです。」との事、結局東京だと私の教え子が設立した会社(SED)のワークルームしか見つからなくてそこで唄とミックス&マスタリングまでやった。いやぁ、改めて" REASON"って凄いね!!ギターやストリングス等、およそ打ち込みだとちょっとなぁって思う楽器もやり方によってはかなりの表現力を発揮出来るんですね!!脱帽!!ちなみに、詩、曲、編曲、打ち込み(Reason)全部こなす田畑氏、マスタリングの際にはちゃんとISRCコードとJANコードを持ってきた。申請手続きも全部自分でやったそうな....。凄いっすね!!
REASON国内販売元のサイトにかなりの数のTIPSが載ってます。スーパー・ギタリストのサウンドをアナライズし、シミュレートってコーナーではCharの代表曲「Smoky」を" REASON" で打ち込むと....(“NN-XT→MCrass Equalizer→PH-90→Scream 4→RV-7”)なんて素晴らしい記事も!!

で、お次、『The 生』代表、かれこれ20年近いつきあいになる某F嬢の新曲レコーディング、最終的にはスライスしてめちゃ加工して切った貼ったの世界なんだろうケド、なにせロックな彼女は生の音やグルーブにこだわりがある。自宅でガイドトラック(結構マジにいけてる)を作ったらスタジオでドラムを録る。今回はお仕事かぶっちゃって始めてLE(Digi003)で録った。セッションデータのインポートやレィテンシー等、多少難はあるが結構ちゃんとした音で録れる。ドラマーはモヒカンのヒデキ、ベースはミズエ。はてさて、この音源がどー化けて出るのか、今から楽しみだ。
(尚、某F娘はご自身のサイト以外には出演しないので写真も詳細もナシです)


まずは我が家でデータコンバート
スタジオで唄(アキルちゃん)
詩、曲、編曲、打ち込みの田畑氏
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800R+003 DRSはヒデキ
BASSはミズエ
アレンジのロジャー
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2008年11月 MACAU GPX

マカオグランプリに来るのも今年で3年目 、最初の年はあまりの音のでかさに唖然、(ヘッドフォンが密閉型でよかった)結構な機材とB&Kやショップスの高級マイクを持って行ったのに歪みまくってひどいもんだった。結局PAD入れたりLINE入力で録ったり...... そんな中、バックアップで持って行ったフィールドレコーダーのR1、「ま、盗まれたら盗まれたでしょうがない」と思いつつ、コースサイドに置いといたら中々良い感じで録れた。昨年は一昨年同様のでっかいセット+KORG MR1(1ビットレコーダー)にマイクはOKM-IIをバウンダリーで使った。今年は 「KORG MR1+バッテリーパックだけ!!」というコンパクトな陣容、マイクも多少改造を施した古いワンポイントマイク、これでいけるとなるとメッチャ楽。録れた音はもちろんバッチリ!!

今年はコレ! KORG MR1とバッテリー
ガードレールの下にセットされたマイク
今年の優勝者はなんと19歳の日本人
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一昨年の録音セット
マイクと車の位置関係
コースサイドにおいたR1......
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2008年11月 いろいろ

今月はいろんなメニュー、まずは先月やったLIVE RECのミックスダウン、楽しい部分としんどい部分と.....なにせ結構時間のかかる作業.....。 実はまだまだ作業進行中....。

で、次が「雅楽と電子音響とロボットの舞い」というイベントのサラウンドPAと録音、前にニューヨークのチェルシーミュージアムでもご一緒した作曲家の菅野由弘氏の作品、伝統的な雅楽と電子音楽、6CHのサラウンドPA、舞いは早稲田大学のロボット2体、残念ながらロボットの舞う姿は舞台袖での作業ゆえリハーサルしか見れなかったが、ロボットの楽屋の隣だった為現物は真近で見れた。(ちなみにこのイベント、裏方も全員フォーマルウェア着用!!)

さらに.....、ROSSO(Sugiギターのディストリビュエーター)社長からリクエストがあり、楽器用ケーブルのチェックを始めた。前々から「ベース用のD I は何が良い?」ってミュージシャンやエンジニア連中からよく聞かれるんだけど、こっちは『レコーディング用ならAVALON-U5、ステージ用ならミレニアTD-1がいーんじゃない?!」って即答、しかし楽器用ケーブルとなるとねぇ.....、昔エピキュラスのスタジオ改装時に壁からパッチベイまでのマルチを全部やめてアクロテックの6N無酸素銅にした。その時は市販されてるメジャーなケーブルは全部チェックして違いに唖然、6N無酸素銅も色々種類があって、さんざんチェックして決めたんだけど、余った端材で楽器用作ってみたらたいして良くなかった記憶がある。こいつは一筋縄ではいかないかも......。ま、皆さん興味あるって事はもしかしたら商売になるかもしんないしぃ.....。調べてみると色々あるね〜。それにハンダも最近は脱鉛が流行りで銀やら白金やらの高温系 もあるかと思えば楽器関係の方々、みなさんの定番はケスター44っていう昔ながらの鉛/錫ハンダなんですね。確かに融点低くて作業は確実に楽。(え?コイツが一番音楽的だから使ってる?!....ふ〜〜〜ん、そーなんだぁ??) で、プラグの種類も結構多いですね! こいつは大変な事になっちまったかも....。同じケーブルでもベースではバッチリなのにギターだと「アレレ??」だったりとか....。結構いいと思ったらケーブル触るだけでガサゴソ音が出ちゃったりとか.....。

ちなみに国内で一通りチェックしてから全部マカオに持ち込んで220V50Hzの環境下でもチェックした。困った事に電圧高いとどれも結構良い!!

マカオに発つ前日、成田の全日空ホテルに泊まってレコーダーやマイクのチェックを兼ねてジェット機の音を録りに行った。良さそうな場所に入るとすぐにお巡りがチェックに来る。ガルルル.......。航空マニアの集うビューポイント「さくらの丘」って手もあるが人の声や車のノイズも多い.....山側から録ろうかと思って山道に入ったらなんと、ふくろう君に遭遇した。

 

録音&PAシステム全景
めったに見れない僕のスーツ姿。
おごそかに雅楽のみなさま
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いろんな材料を集めて
加工して
自分でハンダ付け......
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まずは我が家のベースでチェック
マカオにも持ち込んで220V環境でもチェック
成田でふくろう君に遭遇
     

 

 

2008年10月 Live Rec

今月は Live Recが3つ、J-POP、JAZZ、クラシック.......。写真は久々、久松史奈嬢のライブ、今回はシルキースコア(艶やか女性4人ストリングスカルテット)との共演、『AID CLASSIX 08』大胆なクラシカル・アレンジに生まれ変わった往年の名曲を壮大に披露!グランドピアノや弦楽器の音圧感といい、お嬢の伸びやかな力強い歌声といい、正に感無量なライブ!

この翌日、ジャズとシャンソンとブルースのPAとREC,さすがに一人でPAとRECとなると写真どころか、朝食とったのが終演後だった。  Live Rec....嫌いじゃないけど、チェックで聴くだけでも実時間かかるのでミックスはとっても大変。9月にやった広島のお仕事も実はまだ終わってない。いろんなジャンルとりまぜて少しづつ進んてる。ミックス、マスターの作成、納品、バックアップとアーカイブ... スケジュール表見ると暇そうな週なんだけどなぁ.....。

 

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Audience Micは Baby Bottle
PT7.4LE + MR1000
ステージ上マイクは全部パラで..
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2008年9月 自転車デビュー!

忙しくなるとずっと部屋に篭りきり!運動不足は明らか!!当然のようにメタボ体形に.....。
...という訳で不純な動機ながら自転車デビューした。
すっと前からオフロードバイクを再開したくてたまらなかったのだが、今回は始めての試みとしてオフロード自転車にしてみた。....乗って見ると物凄く楽しい。新鮮な驚きだ。カミさんの電動自転車(俗に言うママチャリ)なら乗った事があったが、スポーツ車は始めて。こんなに良いもんだとは思わなかった。用も無いのに乗りたくなる程だ。
雨が降らないので休暇も無く毎日ちょっとずつ、2週間で350キロを走った。色々試してみたがやはりオフロードが最高!.........この先の詳しい顛末はコチラ

 

MTBなのにカゴ+スピードメータ=
2008 CENTURION BACKFIRE 100
スペシャルなテールライト
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こんなけもの道や
こんな道を登ると
見晴らしの良い展望台が...
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2008年9月 今月は地方出張でスタート

忙しかった8月のプロジェクトが一斉に終わり、一段落したところで9月は広島→浜松→軽井沢→大阪と続けざまに出張。
広島ではG8議長サミット記念コンサートの録音。空港の手荷物検査システムがそのまま設置され超厳重な警備、VIP席付近はケーブルの引き回しも制限され結構大変だった。TVも数社入り、そこにも僕のミックスアウト、2日後のFMの特番でも僕の2CH一発ミックス音源を使うとあって責任重大!! 

今回移動中にも大活躍したのがM-BOX-Micro、最も小型のプロツールズシステム、こいつのおかげでと言うか、こいつのせいでと言うか、新幹線の中でも、ホテルの自室でもMIXや編集等、なんでも出来てしまう。次々仕事に追われ、中々自分のワークルームに持ち帰れない今回のようなスケジュールには強い味方。 

時に、 写真左下、単なるマスコットではありません。こいつが見当たらなくなったらえらいこっちゃなんです。実は全プラグインのドングルのキーホルダー! これが無いとキーの無いポルシェみたいなもので何も出来ません!!

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VIPご来場の為警備は厳しいです
おおむねいつものRec SET
オーケストラの皆様
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単なるマスコットではありません!!
新幹線の中でも....
ホテルの部屋でも....
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2008年8月 久々にメッチャ働いた〜!

例年なら8月の頭はこのところ恒例になった広島原爆慰霊のコンサート録音でスタート.....、ところが今年はそれどころではない!! 長い曲、短い曲、諸々あるとは言え、今月は50曲近くミックス&マスタリング、こんなことはめったに無いがお断りしたお仕事まである。ホントすみません。これに懲りずまたお仕事下さいね!!

締め切り間際は朝7時から10時まではヘッドフォンで、10時から夕方6時までは結構な音量でミックス。その後はまたヘッドフォンで夜中までって忙しさ。その間、ヘタしたらメシも食わずにず〜っとマジにMIX作業。いやぁ、仕事してる!って感じですよ〜。
で、ミックス終わった端からバックアップしてサーバーにアップロード、クライアントには先方の環境で聴いてもらう。ほどなくリプライがあってOKが出なかった場合はすぐに修正して再度アップロードって感じです。サーバーを使ってデータをやりとりするのはもう10年近くになりますが、ホント、年を追う毎に環境は良くなって来てやっと最近ノントラブルの実用域に入ったって感じ。10年前にはアメリカの会社とやりとりするのに全曲フォルダに入れてドカンとアップロードしようもんならしょっちゅう途中で落ちるので、やむなく1ファイルづつ徹夜でアップロードしたりしたもんです。ハイ。...ホント、いい時代になりました。

あ、すみません、なんか守秘義務ってのがあるらしくてリリースまでは何をやってたかお知らせ出来ません。
写真はサウンドインスタジオで大編成の収録時に撮ってもらったもの。(大半の作業は我が家のワークルームでした.....)

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2008年7月 iPhone買いました

iPhone買いました。ナンバーポータビリティは知っていますが、しばらくの間、2台で運用します。なんせ、携帯は私の移動事務所、ソフトバンクゆえあんまり通じないと個人事業主としてはお仕事困りますので.....。
で、iPhone予想通り良いですよぉ!!!マックに繋ぐとスケジュール帳も、電話帳(メールの宛先等を含む)、サファリのブックマーク、メールのアカウント等、そのままシンクしてくれます。私の場合ドットマックに加入してたのでそのままmobile meに移行、 なんで、iPhone側でスケジュールをアップデートした場合にもG5もマックブックも自動的に更新されちゃうので超便利。iPhoneに組み込まれてるウィジェットみたいなアプリも自由にカスタマイズ出来てマル。世界時計も好きな都市を4つ同時に表示可、週間天気予報や気温等の情報も、GPS機能も左下の青いマルを押すとババ〜〜ンと現在位置の地図を表示!WIFIネットワークと3Gどっちかがつながれば何処でもメールを受けれるのはいいですね!

 

ひとつだけ気に入らない点、アップルの「MAIL」、迷惑メールをかなりの高確度で選別、「迷惑メールフォルダ」に 放り込んでくれるんですが、どうやらiPhoneの「MAIL」にはその機能が無いみたい。これはちょっと誤算だなぁ......同じAPPLEの同じ名前のソフトなのに!!! なんとかならんかなぁ.......。
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2008年7月 音が良いって評判のホールでクラシックの録音

昨年も録音したクラシックの録音、リピートでお仕事をいただいた。今年は「音が良いので評判」という杉並公会堂大ホールでやる事になった。「音が良いので評判」のホールとなれば「良い音で録れて当然!」失敗は許されない。しかし、なんと日曜日午後の公演、朝9時に入ってさっさとセッティング10時半からはリハーサルが始まる。ひ〜〜〜〜、急がなくっちゃ!!!(なんせ一人やし)

録音場所はステージ上手袖のパッチボード前、セッティングには申し分無い場所だが.....。今回も「コルグ MR-1000」1ビットレコーダーを使用。一発録音だ。これだけならたいした機材じゃないですケドね......、念のためプロツールズも8本のマイクをパラで収録、さらに、もう一台の「コルグ MR-1000」は電池駆動で三点吊りのみ分岐のまったく別系統で収録(停電しても録れる仕様)といった念の入れよう。ま、コレで機材が増えちゃう訳っす...。結局は一発録り分採用の予定がオルガンや合唱のバランスを上げたいって事で念のために持って行ったプロツールズが大活躍しちゃったりして.....。ま、おかげで来年のお仕事もいただきましたが.....。

今回地味な新機材がひとつ、サウンドハウス(Clasic Pro)謹製の電源モジュールPDM/L 、電圧、時間、電流計付き、しかもLEDライトモジュール付きでなんと12,800円(税込み)、FURMANもARTも持ってるケド、コレはマジでお奨め!!

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..REC.SYSTEM 全景
一番上のラックが新規投入機材
録音場所の小窓から見たステージ
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2008年6月 同じ日にロックバンドのPAとクラシックの録音

某月某日、同じ日に対極のお仕事。いやぁ、楽しかったですぅ!! お台場の東京ギターショーの会場にて友人のベーシストJI-KEN率いるロックバンド、QuintillionquizのPA、(他のバンドとかは全部僕の弟子の渡瀬君が担当)、夜はガラっと変わって超クラシックのスタジオ録音、久々サウンドインのBスタ、このスタジオ良い音で録れるんですがモニターの音ハデすぎ!プレイバックの都度プレーヤーの不安げな顔、ちなみにミックスは僕の自宅ワークルーム、音は全く問題無しでプロデューサーも大満足。ま、結果オーライでいっかぁ....。こんな事もめったにないんですが、忙しかったので写真撮り忘れました。カメラ持って行ったのにぃ.....。

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2008年6月 やっとリリースされました!

 

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2月に水戸の自由が丘スタヂオで合宿録音した遠藤律子さんと小笠原千秋さんのアルバム「SMILE」、がやっとリリースされました。SACDの倍速5.6MHzの超高速サンプリングが可能な「コルグ MR-1000」1ビットレコーダーを使用。現在得られる最も高い音質で一発録音っちゅう緊張感とうらはらな、なんともリラックスした癒し系のアルバムです。聴いてね。

...て言ってもインディなんでこのリンクからよろしく!

 
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2008年5月 ドラゴンボールのサントラ。

8月に発売になるドラゴンボール(プレステのゲーム)のサントラ、全26曲のミックス&マスタリング。とは言え今回はちょいとばかり(どころかめっちゃんこ)違うんです。ミックスは作曲家の山本健司氏ご本人がやって私はディレクター状態、マスタリングは私がやって山本氏がディレクター。山本健司氏、すごい人です。もう20年以上、作編曲家として様々なアーティストの作品創りやビデオゲームソフトの音楽制作に携わってるストリングスやブラスな等、生ものが得意な作編曲家なんですが、最近は作編曲だけでは飽き足らず、MIDIの打ち込み、録音も含め、音楽制作全般やっちゃいます。あのカリスマギタリストのスティーブルカサーに変拍子、超早弾きフレーズを8ページの全編書き譜で演奏させた等、豪快な逸話には事欠かない人ですが、このごろは譜面書くより自分が弾いた方が表現しやすいのか、ギターもベースも演奏しちゃうんですよ!!ギターやベースのコレクションも半端じゃなくってLuke直々の紹介っで買ったLukeモデルやトップブランドSugiのギター3本、ベースも2本所有してます。で、自分の音楽世界をキッチリ表現するには...って事でミックスもただいまお勉強中。....っていうかかなりやばいんですけど......!!もうその辺の有名エンジニアの域を軽く越えています。(もしかして俺、自分の首を絞めてる??....て噂も.......)もうすぐ発売なのでぜひ聴いて下さい!!

ちなみに彼と私はフィルコリンズとヒューパジャムみたいなゆるやかなプロデュースチームを目標にしています。

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ミックスはケンちゃん
マスタリング作業中の私
ベースやギター、見えます?!
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2008年4月 Sound & Recording 5月号に載りました。

■CD&CD-ROM連動特集1 マジカル・ミックス・ダウン・ツアー2008

一線で活躍中のプロ・エンジニア5名に同じ課題音源をミックス・ダウンさせちゃうっていう企画のオファーに、たいして考えずついうっかり(?)OKしてしまった。あれれ?もしかしたら怖〜い企画なの??ただで「ShowReel」作ってくれるみたいなもんだしラッキーって思ったんですが、回りの友人達からは「え〜〜〜???そんな恐ろしい企画に...!!」の声、で、音を聴いてみたらみんなめちゃくちゃリキ入ってる。高山氏のなんかめっちゃかっくいいなぁ...。素材音源をまんま使ってるの僕だけじゃん!! ま、もう載ってしまったものはしょうがない。なんせ密着取材、作業工程を克明にレポートし、終わったらセッションファイルごとお持ち帰りされちゃったし、使ってるプラグインも大公開されちゃってる。素材音源をまんま使ってってるとは言うもののわたしの等身大の実力がまんま出る訳なんで吉と出るか凶と出るか?!

このページ、誰が見てるのか、サンレコに載った週のアクセス数いつも凄いけど、それでお仕事来たって事無いもんなぁ.....、「サンレコのミックス聴きました」ってお仕事こないかなぁ.......。お仕事の依頼はココによろしくです。

ちなみに僕の載ってるページは84ページから87ページ、レオン君も載っています。

 

 
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2008年3月 遂に平民カード(BLUE)に。

■海外仕事が多かったせいか2000年から6年間続いたUNAITEDのGOLD、昨年は4万8000マイルで2000マイルおよばず銀のカードに.....、で今年、ほとんど日本で働いてた事もあって遂に平民(BLUE)まで戻ってしまった。スターアライアンスのゴールド、ファーストクラスのチェックインカウンターで並ばずチェックイン、荷物は人の倍持って行けるしファーストクラスのタグをつけてくれるのですぐに出てくる。どんなチケットで行ってもラウンジが使える。マイレージも加算されてたくさんつくっていいことずくめ。なくなってみると結構寂しいなぁ.....。

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2008年2月 JAZZYなアルバム

JAZZピアニストとジャズシンガーによるレコーディングながら、ジャンルを超越した{?}不思議な癒し系アルバムのレコーディング。「え?スタンダードなジャズじゃないの??って始まってから知った僕」.....。「どうしてもあそこのピアノが.....」という訳でまたやって来ました。水戸の自由が丘スタヂオ。スタヂオと言っても実はジャズのライブハウスみたいなスペース。収録機材はすべて我が家から車に満載してきました。水戸に来るのは二度目ですが、やっぱりスタジオとホテルとレストラン以外は何処へも行かず.....。せっかくこんな遠くまで走ってきたのにもったいないなぁ....。

今回は6曲を1ビット5.6MHz(コルグMR1000) による同時一発録音、ダビングのある6曲はProTools HD+SSL X-Logic、リバーブはヤマハS-REV1。ピアノのマイクはU87x2、ボーカルはBlueのBaby Bottle(いいっすょ、コレ!)、自分で言うのもなんですが、めっちゃいい感じに録れました。あ〜、楽しかった!!

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トランクも後部座席も満杯です。
助手席まで
スタジオ入口に下ろした所
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ピアノはスタンウェィ

プロデューサーもミキサーもみーんな同室
僕のスペースです
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うるさい機材のみブースに....
こんな位置関係
パッチベイはXLRのPARA-BOX
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ボーカルの千秋さん
ピアノの遠藤さん
プロデューサーはウータン
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2008年1月 Sound & Recording 2月号に載りました。

■特集:一番音のいいハンディ・レコーダーはどれだ!? の中で、ロックとクラシックの2シチュエーションにおける録音を敢行、使い勝手と気になる音質をエンジニアに徹底比較。って所の「ロック 編」を私が担当いたしました。自分で持ってるのはコルグMR1000、コルグMR-1、ソニーPCM-D1、エディロールR-1、全部それなりに気にいってるんですけど、ホントは断トツにコルグがお奨めです。

今月、新年会のお誘いたくさんだったんですが、すみません、行けない事多くって....。このページ、ほとんど更新していませんが、暇だった訳ではなく...むしろかなり忙しくって......。ただ、ここで公開出来る仕事が無かっただけなんです。最近「誰とやってたかも含め非公開ね!!」ってお仕事が多くなっちゃって.....。

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特集ページに載りました
実はこんな所にも行っていました
内容は非公開なんでホテルの部屋だけ公開
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2008年1月 MAC de Win
今まで2回バーチャルPCを買ってWindowsにトライした。ただでもわかんないWindows、エミュレーターで動かすと亀の呪いか、遅いの遅くないのって.....。で、3度目の正直。今回は品川の某S社のお仕事でどーしてもWindowsしか動かないツールを使わなくてはならない。幸か不幸かラップトップはIntel入ってるMACBOOK、レパードはまだプロツールズが動かないのでOS-X(10.4.11)って事はブートキャンプはBeta版、色々迷ったがOS-XとWindowsの同時実行を可能にする仮想化ソフト、Parallels Desktop 3.0 for MacとWindows XP Home Editionを買った。しめて約4万円。流石にマシンパワーに余裕が有るとWindowsもサクサク動く。ホホォ.....。相変わらずやり方はよくわかんないがとりあえず目的のソフトは問題無く動く。もちろんエクセルも....。よくWindows派の方々に「え?マックでもエクセルやフォトショップ動くんですね?!」って言われる。....あのねぇ、エクセルもフォトショップも元々はマック用のソフト、昔っからマックで動くの。最近Windowsでも動くようになりましたケドね.....ったく!!ちなみに今の所一つだけ問題がある。僕のマックはASCI配列のワールドスタンダードなキーボード、カタカナの入った日本仕様Shift JISではない。でWindowsを起動するとこのキー配列がキーボードとマッチしない。@マークやアンダーバーが中々見つからない。誰かうまいやり方知ってたらぜひ教えて欲しい。

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普通にマック
Parallels Disktop と Windows XP
Windowsそのもののディスクトップ
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2008年1月 三が日は音信不通
2008年は木曾御岳山の麓、電気もガスも水道も無しで仙人のような生活を営む友人宅で 正月を迎えた。ふだんなら何処へ行くにも携帯とパソコンは必ず持って行くのだが 大晦日と正月3日くらいは電脳に縁のない生活もいいもんだ(携帯も圏外)。三が日は久々にスノボ三昧、とは言え、車を出すには道まで200m雪かきをしないと何処へも出られない。雪かきが終わる頃にはタンクトップ1枚に手袋って姿で全然OKな程体が暖まる。ちなみに朝はマイナス10度くらいかな。いやぁ、毎日いい運動をした。ま、おいしいものばかり食べて、その上、ガンガン飲んでるんだからこのくらいの運動してもまだ追いつかないかも.....。
話は変わって、冬は冬タイヤを履くようになって15年、チェーンを携行しないようになって10年、レガシー+スタッドレス(BS)はかなり安心出来る組み合わせだ 。ただし下り坂とかギアを2nd固定で 使う事が多いので雪道での燃費は極悪(5キロ/L)、あと、零度からマイナス2度くらいのシャビーな路面はかなり滑りやすい。もっと気温が低ければ大丈夫なんだけど、急な下り坂で外気温が 零度からマイナス2度くらいだったら滑り出したらアクセルを少し踏めるくらいの車間距離が無いと危ない。今回も直線で減速して30キロ程度の低速で急な下りのカーブを曲がってる際、そのまま真っすぐ行きそうになった。ちょぴっとアクセルを踏んだらそのまま曲がれたけど同乗者は空ブレーキを踏んだらしい。

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僕の愛車レガシー、昨夜の積雪15センチ

友人の手作りの家
つららも毎日成長
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朝の窓はすりガラスのよう
軒先には干し柿
ちょぴっと雪帽子
...
...
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2002年2003年2004年2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年
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