フィールドレコーダー
ProToolsやDigitalPerformer等でも録音するが、もっとお気楽に録音したい場合、最近の半導体レコーダーは中々便利だ。録音終了後、そのままUSBでマックに接続、データを吸い上げられるのでバックアップやすぐに編集してCD作成って時などかなり重宝する。

写真左側がSony PCM-D1、右側がEDIROL R1、真ん中の写真のR1の右がソニーのエレクトレットコンデンサーマイクだ。PCM-D1は頭の部分に変形XY型のマイクが内蔵されている。R1も表示部の上の左右に四角い穴が3つづつ見えるがコレがマイク(無指向性)、まじめに試した事無いケド、ちょっとどうかなぁ????って感じ。ソニーのエレクトレットコンデンサーマイクはかつてDATでのちょい録に何度も使用したが中々良い。PCN-D1、結構ちゃんとしたマイクが付いててコンパクトってのはポイント高い。ライブハウスや海外の空港や地下鉄の中で収録してみたがバッチリだった。

R1は値段が安くて(2Gのメモリー込みで6万弱)軽くて小型、卓アウトをそのまま録っておいて終了後すぐCD作るとかって用途にはいい。

PCM-D1は価格は約5倍、重さは倍、メーター周りが充実していて反応の早いバーグラフメーターと視認性の高いアナログメーター、さらにアナログメーター上に裏からレベル警告用のLED(黄色&赤)が光り、気がつかない内に会場が盛り上がってレベルオーバーなんて時にもすぐに知らせてくれる。それなりのマイクが内蔵されていてコレひとつで録れる。メニューも充実してて内蔵デジタルリミッターもまぁそこそこいい。値段が高いってのが唯一のマイナスポイントだけど結構お奨めです。

.
PCM-D1
機種名
R1

178,000円(サウンドハウス)

実売価格
37,800円(サウンドハウス)
96KHz24bit
SF
44.1KHz24bit
約2時間(48Kの場合は4時間)
録音時間
約2時間
内蔵メモリー(4Gb)
録音メディア
2Gbコンパクトフラッシュ(別売)
変形XY型
内蔵マイク
無指向性
常時表示(ステレオ)
バーグラフメーター
選択表示(モノ)
反応早い
メーター動作
カクカク(のろま)
あり
アナログメーター
なし
クリップ前に黄色、クリップで赤
LED表示
なし
単3型 x4本
使用電池
単3型 x2本
525g
重量
260g
Stereo Mini
LINE INPUT
Stereo Mini
オレンジ
ディスプレー照明
オレンジ
カメラ三脚用
マウント
なし
ミニ三脚/PC用音声編集ソフト
付属品
-----
Go Top Page