トラブル?それとも? 私が経験した最近の事例。        Go Top Page

G5 フリ=ズ-3

我が家の2.5Gーdual水冷G5も導入時の初期不良以来はたいした故障も無く絶好調だった。ふと気がつくと既に2年が経ちシステムも10.4.7Tigarだ。ある日をなんか聞き慣れない音が内蔵HDから聞こえる。....って言うか、ただただ立ち上げただけの状態で何も作業をしていないのに、たまに「カカカ」とか「キコキコ」とかHDをアクセスする音がする。「もしやビールスが勝手に情報を放出してる?」と思ったがAirMacをオフっても同様だ。そんな状態が2、3日続いたのでとりあえず全データのバックアップを外部ディスクにとった。1週間後、プロツールズの起動にえらく時間がかかってる。最近プラグインを大幅に増やしたせいかもと思ったがそれにしても10分近くかかるのは異常だ。試しにデジタルパフォーマーを立ち上げてみるがコレも同様の症状。フォトショップやエクセルは問題ない。

こうなると「ノートン先生登場!!」と思ったが最近のMAC-OSにはノートン先生も手も足も出ないらしくすでに対応を終了してるらしい。パソコンショップをのぞきに行くと似たような黄色い箱に入った別のメーカーの似たようなソフトを発見しさっそく購入。

まず、修復ソフトのCD-ROM(DVD?)から起動、色々あるメニューの内、最も時間のかかるサーフェススキャンを含む詳細テストを一晩かけて実行し、案の定、起動ディスク上のボリューム情報やカタログツリーに異常のある事を確認、詳細レポートをSAVEした。
次に異常のあった起動ディスクの「個別テスト」を行い、赤い字で「ボリューム構造の修復」と書いてある部分をクリック、バーグラフが動いてどうやら修復された様子。(「検査のための比較データ」も出て「置き換え」をクリック)

フムフム、中々良さそうじゃん、このソフト。

さらに、2段目のメニュー項目(左からハードウェア、ドライブ、ボリューム、ファイル)にある「ファイル」をクリックしようとしたら、なんと、フリーズ。パワーボタン長押しによる再起動以外選択肢の無い状態に陥りました。マニュアルには強制終了しないようにと書いてあるが他に選択肢がない。
再起動、再度「個別テスト」→2段目のメニュー項目にある「ファイル」をクリックするが同様にフリーズ。

え〜〜〜〜、そんなぁ!!!!

結果、起動ディスクはまったく読めなくなり、初期化するしかない状況に!!
一応バックアップはとっているとはいうものの、出来れば避けたい状況、最悪の結末。その後いろんな人に聞いてみると最近のマックOSは非常に安定しててクラッシュしにくいが一旦不調になるとかなりやばいらしい。

純正のシステムディスクから立ち上げて「Disk Utilty」内「 Disk Fast Aid」で修復してみてコイツでダメな場合はシステムの再インストール、それでもダメな場合はHDの交換&再インストール&全データ移植が正解。

実はHDもやばいかもと思って買っておいたのだが、結局コイツを使うハメに....。ア〜ァ、面倒くさいなぁ....ブツブツ。


G5 フリ=ズ-2

我が家でもついに2.5Gーdualの水冷G5を導入した。ソフトをインストール中、いきなり凍る。定石どおり、システムを入れ替えたり、初期設定を捨てたり、Pラムをクリアしたり、ノートン先生にも御登場願ったが症状は変わらない。我が家のディスプレーは電源を別に供給するタイプなので友人の症状とは若干違う。付属していたハードウェアチェック用のディスクでチェックするとロジックボードチェックで問題が出る。さっそくアップルに入院。2日で「症状を確認しました。ロジックボード交換」で戻ってきました。チェックディスクでただちにチェック。全部パスして見たところ問題無し。ソフト関係は以前入れたまま戻ってきたので良しとしてプロツールズのボードを入れるがウンともスンとも??????????コアボードのみを差したりスロットを替えても同じ。DigiTESTを実行してもスロット上にボードが見えない。ボードが壊れたかと思ったがG4に差してみるとまったく異常なし。....という事で再度入院。またもや「症状を確認しました。ロジックボード交換」で戻ってきました。今度はバッチリ。つまり初期不良だったという訳ですね。

仕事で使うマック、ソフマップやビックカメラみたくポイントはつかないが、プロツールズも同時に扱ってる信頼できるシステムインテグレーターで買えばこういう時は安心。僕の場合は毎回タックシステムでお世話になってます。

G5 フリ=ズ
友人のコンポーザーがG5を導入した。当初からよく凍る。システムを入れ替えたり、初期設定を捨てたり、Pラムをクリアしたり、ノートン先生にも御登場願ったが症状は変わらない。いろいろ調べてみるとG5はこれまでのマックに比べ凄く電気を食う。これまでも商用電源の電圧低下でトラブルという例は周りでもかなりあったのでさっそくチェック。一応100V近くはあるものの電源の取り方を変更、ディスクリビュエーターを電圧計付きのものに変更したが改善しない。次に無停電電源の容量オーバーをまず疑った。アリャリャ、間違いなく容量オーバーでやむなく大型(1KW)に変更。まだダメ。アップルとの何回かのやりとりで初期型G5はビデオボードの不良が多いとの事でこれもクレーム交換。情報を集めてみるとデジタルパフォーマーユーザーでG5を使っていても何の問題もなく使用しているユーザーもいるが、23インチシネマディスプレーを使ってるユーザーに問題をかかえている人が多い。このディスプレー、本来は電源もUSBも何もかも1本のケーブルのみ繋げばいいのだが、電源を別に供給すると安定して動くようだ。ただいま保護観察中。

続報 Digi002   -9060エラー

デジデザインのサポートから002のアップデータディスクが送られてきた。元々のは6.0.2、新しいバージョンは6.1.2、ウッ、に、日本語バージョンだぁ!!なんかカッコ悪い。ま、安定して動く方が大事なんで我慢しよう。どうやら僕がめんどうなんで登録してなかったせいでアップデーターが送られてこなかったらしい。それはともかく、せっかくのオフィシャルな処方せんなんで公開!! ちなみに僕のOSは10.2.8です。

DigiサポートのFireWireHDD推奨
1)RPM7200以上でOxford911チップを搭載しているドライブを使用する。
2)MAC OS-XのDiskUtilityを使用してHFS拡張フォーマットを実行する。→この際、MAC OS9ドライバーをインストールするという項目にチェックを入れないとOS9のマックでは使用できないディスクになる。

なんだケド、買ってきたディスクがMAC OS9でプリフォーマットされてる(フォーマットしなくてもつなげばいきなりちゃんと見える分)だとMAC OS-XのDiskUtilityをたちあげてHFS拡張フォーマットを指定しても「MAC OS9ドライバーをインストールする」という項目がグレーアウトしてチェックが入らない状態になってしまう。(TAC製もHDDもコレ)その場合は一度チェック無しでフォーマットすると今度はグレーアウトしていた部分が見えるのでチェックを入れて再フォーマットすればOK。

で、TESTで3時間づつ3回、細かく20回ほど録音してみたケド幸い何の問題もない。さらに、試しでパーテーションで切ったインターナルドライブに録音してみたが問題ない。う〜〜〜〜、ま、いっか。

Digi002 エラーで止まる?
ProTools Ver.6&OS-Xの練習と外録用にDigi002 を買った。いきなり本番投入したところ、なんと「DAE error -9060 was encauntered」で途中で止まってしまった。別に48Kのバックアップマシンを回していたとは言え、うーん、ま、まずい。んでサポートに聞いたところコレはディスク系トラブルとのこと。え?そうなの?DiskはOS-X上のディスクユーティリティでフォーマットしないといけないとか.。(当日使用したディスクはOS-9のマシンでフォーマットした。)

Super Drive 故障?
2GbのDVDを焼くのに4時間?まさかね?と思うでしょ。プロツールズで細かくリズムを直したりして細かいオーディオファイルが200個もあると焼き始めるまでに3時間、時計がくるくる回り続けます。故障ではありません。その後、焼くのは等速、計4時間の作業になってまいます。ハードディスク→ハードディスクのコピーと比べると吐きそうなのろさですね。

ビールス??

ビールスかしらん?ネットスケープメールを使用してるんですが、メール1通受信するのにえらく時間かかるわりに中身がからっぽの怪しいメールがたまにくる。うーん、怪しい。でノートンアンチビールスをかけるも問題はないらしい。僕のアドレスブックに載ってる全員にメールが送られた形跡も無い。真相は未だ不明だ。

気がすすまなかったがNetscape を7.02 にアップグレードした。たぶんコレが最後のアップデートと思うと少し寂しい。

ハードディスクはバックアップには向かない??

某大手メーカーでハードディスクを含む開発の仕事をしている友人からの情報:ハードディスクは高密度で磁化されているため隣のトラックどうし磁気の影響で比較的短期間(3年とか4年)でエラーの確率が増加する。したがって長期間のバックアップにはCD-RやDVD-Rの方が安全。

え〜?最近はHDも安くなってきたし少し大きめのプロジェクトだとバックアップも大変なので、まるごと大容量のハードディスクに入れてるのに、それってやばいんだ!!!

OS-X とToast5
Toast5 TITANIUM Ver.2は12インチパワーブックに入れるとSuperDriveが見えない。roxioのホームページからアップデータをダウンロードすると使えるようになるが、アップデートされたファイルは今まで(パーテーションで分けてあるアプリ&ファイルディスク)と全然違う場所(システムディスク)に入ってしまう。う〜〜〜ん、OS-X、便利なような不便なような。まだ慣れないなぁ。

MASTER LIST CD
曲つなぎでIDを入れるとINDEXポイントがズレる。う〜〜ん、曲つなぎじゃなければトーストでも焼けるのに肝心な優位点でコレじゃぁなぁ....。で、bigining offsetを75 cd frame迄上げる。PQ subcode windowからindex 0 を削除してみる等で直る。ちなみにMASTER LISTはOS-Xバージョンは出ないでコレにて終了となるらしい。(涙)

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