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□ Studio One 4:超簡単マニュアル

第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 第6章 第7章 目次 

基礎の基礎

波形表示基礎

ZOOMと連携

Demo Song  EFXトラック  EQとComp Automation  各章の概要

遠方にいる誰かとZOOM会議しながらStudio oneの音を直接届けるにはいくつか設定をチェックする必要がある。

1)初期設定の出力オーディオディバイスをチェック。

スタートアップ画面、中央、下の方にある「オーディオディバイスを設定」をクリック。

環境設定(プリファレンス)の画面が現れる。ここで再生ディバイスの設定を行う。「再生ディバイス」の枠をクリックすると現在使用可能な再生ディバイスのリストがポップアップされるので「Zoom Audio Device」を選んでOKをクリック。 

 次に「録音ディバイス」を 「内蔵マイク」にセット(iPhoneのヘッドセットも内蔵マイク扱い)。   OKをクリック。

ディバイスブロックサイズとはプロツールズで言うところのバッファサイズ。Zoomの場合、 512サンプルが推奨。
そこから下は表示されてるだけでいじれないのでスルー。

Windowsを使ってる場合、Studio oneを起動するとZoomの音が聞こえなくなる事がある。プルダウンメニュー「StudioOne」→「オプション」→「オーディオ設定」→「コントロールパネル」で「エクスクルーシブモード」のチェックボックスを外す。

Zoom側の設定も確認する。

Zoom.us のプルダウンメニューから「設定」をクリックすると上記、右側の画面になる。「オーディオ」の設定画面から上から順にチェックする。「スピーカーのテスト」を押してヘッドフォンから音が聞こえるか?「マイクのテスト」を押して「マイクのテスト」部分が「レコーディング」に変わってから5秒間マイクに向かって話し、5秒後にヘッドフォンから今自分が録音した音が良好に聞こえるか? 会議中に着信音が鳴らないように着信音は別のディバイスに行くようチェックボックスにチェック。その下の4つのチェックボックスも残らずチェック。

ここまで設定してもまだZoomで使ってるヘッドフォンから音は出ない。  Zoomの画面下にある緑の「画面を共有」をクリック。

どの画面を共有するかの設定画面が出るので「Studio one」を選び(選ぶと青枠になる)、画面左下の「コンピュータ=の音声を共有」の左側にあるチェックボックスにチェックを入れ、右下の「画面を共有」をクリックする。

これでヘッドフォンからStudio oneの音と自分以外の参加者の声が聞こえるようになる。参加者の方は僕の声、他の参加者の声、Studio oneの音が同じヘッドフォンから聞こえる。

この時、Studio oneのマスターフェーダーで適度な音量で聞こえるよう調節する。大きすぎれば不快だし歪む事もある。


「Zoomをもっと良い音で使う」


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