□ Studio One 4:超簡単マニュアル
第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 第6章 第7章 目次 波形表示基礎 Demo Song EFXトラック EQとComp Automation 各章の概要
「Studio one 超入門、第2章:オーディオトラック波形表示の基礎」
以下はモノのオーディオトラックを一つ作って録音しプレイバックした時のスクリーンショット。
水平方向に拡大したり縮小したりする場合、右側、タイムラインとミキサーの境界あたりにあるスライダーを左右にスライドすれば波形が拡大縮小表示される。
拡大、縮小の例
トラックの境界付近にカーソルを持っていくとカーソルの形が変わるのでそこでクリックしたまま上下に動かすとトラックの上下方向の幅が変わる。 トラックの高さ変更例
トラックの高さは変えずに波形だけ高さ方向にストレッチする事も可能。
データズームすると小さな波形を大きく表示する事が出来るが本来の波形では無い。大きくすることによって聞き取りにくいノイズを視覚的に見やすくするなどの時は便利。コマンドを押しながらスイッチを押せば解除。
波形を大きく見て編集するなら編集モード!!
波形をダブルクリックすると編集(EDIT)モードに入り、ミキサー画面のあった場所に波形が拡大表示される。
カーソルをクリップの先頭付近やEnd付近に近づけるとカーソル形状が変わる。そのままクリックして動かすとクリップの長さを変える事が出来る。 クリップを好きな場所で分割する
ナイフの形をした「分割ツール」をオンにして分割したい場所にカーソルを持って行ってクリックすればそこで分割される。
右側の「グリッドに吸着」をオンにしておくとたとえば、ちょうど2小節目の頭とか、次の8分音符の頭とかに吸着する。
いくつか分割した後、「消しゴム」ツールを不要な部分に持って行ってクリックすると消去される。
消さないでミュートする場合はミュートツールで同様に可能
「マルチ選択ツール」はカーソルの場所によって用途が変わる便利なツール。クリップの端にくると端を何処にするのかをスライドして決めれるし、波形の真ん中より下だと矢印ツールになりクリップを移動出来る。
カーソルが波形の真ん中より上に移動するとスライスラインと +マーク になりクリックしながら範囲指定が可能。水色にハイライトされてる部分が選択範囲、選択されてる状態で「delete」を押せば選択範囲がかット(消去)される。
編集が終わったら「編集」ボタンを押せば編集モードから抜けてトラックのタイムラインが表示される。「ミックス」を押せばミックスモードになりコンソールが表示される。
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