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DVD作品のの全体構成を決める

映像の編集を始める前に作品全体の構成を決めておく必要が有る。だいたいの全体構成は以下のとおり。
先に決めた全体構成に添って映像編集を進め、編集済みの映像にフィットするようにオーディオを合わせる。

また、マルチアングルや字幕等も準備を進め、構成に添って配置する。

 <メニュー画面の内容&デザイン>
ディスクを挿入した際、まずメニュー画面が表示されます。
画面は自由にデザインできます。
チャプターを区切ってる場合は選択した楽章から再生出来ます。
 <タイトルの内容&デザイン>
タイトルは自由にデザイン出来ます。
字の大きさ、字体、内容、配置を決めます。
表示時間を決めます。
   
タイトルがフェードアウトしてそのまま本編を再生
or
次の曲名表示までどのくらいポーズをとるかを決めます。
 <曲名表示>
曲名タイトルも自由にデザイン出来ます。
字の大きさ、字体、内容、配置を決めます。
表示時間を決めます。
   <本編再生>
タイトルがフェードアウトしてそのまま本編を再生します。ライブの場合はは拍手などを含めるかどうかも先に決めておく。(マタイ受難曲の場合、曲の性格上、拍手は入れない。
   <曲名表示>
曲名タイトル有無や字体等自由にデザイン出来ます。
字の大きさ、字体、内容、配置を決めます。
表示時間を決めます。
   <本編再生>
タイトルがフェードアウトしてそのまま本編を再生します。
   <演奏終了>
   <フェードアウト>
演奏終了後音声も映像もフェードアウトします。
   <黒画面>
1枚目のディスク再生が終了します。
ここで「2枚目のディスクを入れてください」と表示する事も出来ます。
   <次曲名表示>
曲名タイトルも自由にデザイン出来ます。
字の大きさ、字体、内容、配置を決めます。
表示時間を決めます。
   <本編>
   <演奏終了>
タイトルがフェードアウトしてそのまま本編を再生します。
   <エンドロール>
自由にデザイン出来ます。
関係者全員をクレジットする事も可能です。

内容、字の大きさ、字体、色、配置を決めます。
表示方法(普通はスクロール)、時間を決めます。
   <フェードアウト>
   <フェードアウト>
  <終了>
このまま終了の場合と「完」「FIN」等を表示する場合があります。


 <Audio>
Audioは2CHの非圧縮PCM、Dolby Digital 5.1CH、DTS 5.1CHなど複数のAudioストリームを収録可能。2CHの非圧縮PCM以外はいずれも圧縮Audio、DTS はDolby に比べて数倍容量を食うが音質は良い。
 <字幕>
ユーザーの好みに応じて複数の言語を収録、視聴者は字幕の有無、言語(あらかじめ準備した場合のみ)を選択出来る。
 <アングル>
ユーザーの好みに応じて最大9アングルまでカメラアングルを切り替えることが可能な機能。スポーツやライブ等の映像を複数のカメラアングルでソフトに記録し、ユーザーがアングルを自由に選択して楽しめる機能。音楽モノの中には各楽器のアップを収録したボーナストラックなども有る。

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