□ WAVES APA44M APAはWavesのもっともCPU負荷が高いpluginsを簡単に複数使用出来、ミックスで必要になる重量級の作業をこなすパワーを持ったアクセラレーターとしての役割をになうアウトボードユニット。例えば、APA32は44.1kHz時6つのIR-1 Reverb、9つのLinear Phase EQ、12のC4 Multiband Parametric Processorを使用可能。APA44-Mは更にパワフルで、APA32より最大30%増のPlug inパワーがある。更に優れた点として、APAユニットはPCIカード、FirewireやUSB接続が不要。単に標準的なイーサネット端子に接続し、新しいNetShellソフトウェアをインストールし、作業を開始するだけ。ProToolsでもDigitalPerformerでも使用可。
<使い方は以下を参照>
1)イーサネットのケーブルは先につないでおく。(クロスケーブル、普通ハブにつなぐのとは違う)
2)NetShell Monitorを立ち上げる。
→この段階ではNetShell MonitorにはScanning for APAsとだけ表示される。
3)本体右側の電源ボタンを押す。
→ATAの電源LEDが赤く点灯してピッという音がしてファンが回り出します。(結構うるさいです)
→もし電源が入らない場合、電源アダプターに緑のLEDが点灯してるかチェック。
点灯していない場合,電源アダプターの電源の差し込みを再度チェック。
→しばらく(30秒くらい)待つとNetShell Monitorに三段の段組みみたいなのが現れる。
この段階ではまだScanning for APAsも表示されている。
3)プロツールズを立ち上げる。
→立ち上がるとNetShell Monitorに表示されてる「Scanning for APAs」が消える。
→同時に「Displaying active APAs」と表示され、真ん中のメモリの欄のメーターがほんの少しだけ付く。
ちなみにマック上でブラウザやその他いくつかのソフトが立ち上がってるような状態で、最新のHD7でない
旧バージョンで作成したプロツールズファイルを直接たたいて立ち上げると高確率で落ちるので注意。
(マックを再起動しなくちゃならない場合も有り)
4)末尾に(Net)と表示されてるプラグインを選んでたちあげる。
パチパチパチ。こういう重いのでも複数立ち上がっちゃう所が素晴らしい。
ファンノイズがうるさいのがタマにキズですね。
どうしてもこうはいかないという人はイーサネットの差し込み口を確認。、
差し込み口にある緑のLEDが点灯していないようならケーブルがダメな公算が高い。試しに差し込み口を上下左右にグリグリしてみてちょっとでも点灯するようなら接触不良かも。なるたけ上等なケーブルに交換してみよう。それでもウンもスンも言わない時は国内のディーラーに連絡するのがいいだろうね。
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